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「インポート」の目次


(25559)小文字のフィールドタイプのフィールドをインポート出来ない場合がある。

【現象】
インポートの事前チェックで、フィールドタイプの項目に小文字を含むフィールドタイプのフィールドがエラーとなり、インポート出来ない場合があります。

【発生条件】
インポートされるフィールドのフィールドタイプに小文字が含まれていて(条件1)、インポートされるフィールドがドメイン付き(条件2)である場合、事前チェックで「フィールドタイプが参照ドメインのフィールドタイプと異なります。」エラーになります。

  例) フィールドのインポート用ファイル(csv)

【対策状況】
XupperII V10.2.0.0 にて対策しました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。

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(24643)ディクショナリのインポートのチェックログに、「警告」タイプの『バリアントの型変換が不正です』が出力されることがあります。

【現象】
ディクショナリのインポートで、UPDATEコマンドを指定したフィールド名が存在しない場合に、チェックログに、「エラー」タイプの『フィールド 'XXXXX' は存在しません』と、「警告」タイプの『バリアントの型変換が不正です』がセットで出力されます。

【発生条件】
UPDATEコマンドを指定したフィールド名が存在しない場合に出力されます。

【対策状況】
XupperII V10.1.0.0 にて対策しました。

不要な「警告」タイプの『バリアントの型変換が不正です』を出力しない様にしました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは有効な回避方法はありません。

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(23736)ドメインの更新インポートでフィールドタイプを変更すると小数桁が 0 で更新される。

【現象】
ドメインの更新インポートで、全体桁と小数桁を省略した状態でフィールドタイプを変更すると、小数桁がフィールドタイプの小数桁ではなく 0 で更新されます。

【発生条件】
ドメインの更新インポートで、全体桁と小数桁を省略した状態でフィールドタイプを変更すると、この障害が発生します。

【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは小数桁を省略しないで、インポートデータに値を設定したファイルを使用してください。

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(23727)フィールドの更新インポートで参照ドメインを変更するとき、インポートデータのフィールドの小数桁を省略できない。

【現象】
フィールドを更新インポートするとき、インポートデータのフィールドの小数桁は省略できますが、参照ドメインを変更するフィールドの更新インポートで小数桁を省略すると、チェック時に下記のエラーが表示されりインポートできません。

『小数桁が参照ドメインの小数桁と異なります。』
『フィールド XXXX の小数桁は Null か 0 です。』

【発生条件】
フィールドの更新インポートで参照ドメインを変更するインポートデータの小数桁を省略すると、この障害が発生します。

【対策状況】
XupperII V9.00 にて対策しました。

【回避方法】
フィールドのインポートデータの小数桁にドメインと同じ小数桁を設定してください。

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(21731)フィールドのプロパティ起動で『バリアントの型変換が不正です』エラーになる場合がある。

【現象】
フィールドのデータタイプが数値型(9,D,T,V)のフィールドのプロパティを起動すると
 『バリアントの型変換が不正です。』
エラーが表示され、プロパティダイアログを表示できない場合があります。

【発生条件】
データタイプが数値型(9,D,T,V)のフィールドの少数桁に“NULL”が設定されているフィールドのプロパティ起動時に、この障害が発生します。

データタイプが数値型(9,D,T,V)でフィールドの少数桁が“NULL”のフィールドは、
V6.00〜V6.2xで、ドメインが設定されていないフィールドに対して、
updateコマンドを使用したインポートにより、データタイプが文字型(A,B)から数値型(9,D,T,V)に変更されるフィールドタイプの更新インポートを実行し、
その時少数桁を省略した(小数桁の値を設定しなかった)場合に作成されます。

【対策状況】
XupperII V7.00 にて対策しました。

【回避方法】
フィールドをupdateインポートするとき、インポート用データファイル(*.csv)の少数桁欄に値を設定すると、この障害が発生するデータは作成されません。

本障害により不正なデータが存在する状態になった場合は、リポジトリ修復ツールをダウンロードし、XupperII を終了後、リポジトリの修復を行ってください。

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(21563)フィールドの更新インポートでエンティティのプロパティが更新される場合がある。

【現象】
フィールドの更新インポートを実行すると、フィールドのプロパティは更新されずに、エンティティのプロパティの「正式名」、「物理名」、「概要」が更新される場合があります。

【発生条件】
以下の条件でフィールドの更新インポート(Update)を実行し、実行時の更新対象としてエンティティが検索されてしまった場合に、この障害が発生します。

【対策状況】
XupperII V6.22 にて対策しました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは、エンティティ名と異なるフィールド名を設定していただく以外に、有効な回避方法はありません。

フィールドのインポートデータの「正式名」、「物理名」、「説明」に値を設定している場合は、エンティティの「正式名」、「物理名」、「概要」が更新されてしまいます。
本障害によりエンティティが更新されてしまった場合は、申し訳ございませんが、「エンティティのプロパティ」かエンティティの更新インポート(V5.60リリース)を使用して元の値に戻して頂きますようお願いいたします。
なお、インポートデータの「正式名」、「物理名」、「説明」を省略している場合は、エンティティを更新することはありません。

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(13498)インポートしたドメインのプロパティを閉じる時、保存確認のメッセージが開く。

【現象】
インポートしたドメインのプロパティを開き、何も変更しないで[OK]をクリックしたとき、以下のような保存確認のメッセージが開きます。
『ドメインを変更すると、ドメインを参照しているフィールドおよび画面設計、帳票設計上のフィールドも変更されます。ドメインを更新しますか?』

【発生条件】
インポートするドメインのデータで、データタイプが文字型で、小数部桁数を0に設定しているものがあると、この障害が発生する場合があります。



【対策状況】
XupperII V4.72で解決いたしました。

【回避方法】
インポート用のファイルで文字型データの小数部桁数を省略した場合は、この障害は発生しませんので、上記発生条件の例をご確認いただき、データタイプが文字型のドメインをインポートする際には、小数部桁数を指定しないようお願いいたします。

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(13469)半角ダブルクォーテーションを含むコンディションをインポートすると、エラーが発生する。

【現象】
コンディション値に半角ダブルクォーテーション(")を含むデータをインポートした場合、コンディション値の桁数がインポート先のドメインの桁数内であっても、『最小値が無効な桁数です。』というメッセージが表示され、インポートが実行できません。

【発生条件】
インポートファイル(CSVファイル)内では、コンディション値に含まれる半角ダブルクォーテーション1個について、ダブルクォーテーションが2個となりますが、インポートデータのチェック処理において、CSVファイル内の半角ダブルクォーテーションの個数を全て桁数にカウントしているため、この障害が発生いたします。

【対策状況】
XupperII V5.00で解決いたしました。

【回避方法】
未解決のバージョンでは回避方法はありませんので、この障害の発生条件に該当するデータは、Xupperのディクショナリから入力していただくよう、お願いいたします。

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(12254)フィールドデータをインポートした時、フィールドのプロパティにドメイン名が登録されない。

【現象】
インポート先のディクショナリに既に登録されているドメイン名を指定して、フィールドデータをインポートすると、フィールドのプロパティにドメイン名が設定されません。

【発生条件】
フィールドデータの中に、既存のドメイン名を指定すると、この障害が発生します。
フィールドデータとドメインデータを一度にインポートした場合は、この障害は発生しません。

【対策状況】
XupperII V4.72で解決いたしました。

【回避方法】
未解決のバージョンでは、適切な回避方法はありません。

使用するドメインが、ディクショナリに未登録のものの場合は、ドメインデータとフィールドデータを同時にインポートすることにより、正しくインポートすることができます。

ドメインがディクショナリに登録済みのものであれば、フィールドデータのインポート後、ディクショナリからフィールドのプロパティを開き、個別にドメイン名を設定していただくか、管理者用のユーザーIDでXupperメニューにログインしていただき、[ドメイン/フィールドの統合]を使用して、ドメインの設定を行なってください。

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(12249)ドメインとコンディションを同時にインポートするとエラーが発生する。

【現象】
ドメインとコンディションを同時にインポートした場合、インポートするデータの設定が正しい場合でも、インポート前のチェックを実行すると『ドメインは既に削除されています』と言うメッセージが表示され、インポートを実行できません。

【発生条件】
ドメインとコンディションを一度にインポートすると、このエラーが発生します。

【対策状況】
XupperII V4.72で解決いたしました。

【回避方法】
ドメインとコンディションを同時にインポートせず、先にドメインをインポートし、ドメインのインポートが終了してからコンディションをインポートすると、正常にインポートすることができます。

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(11949)大量データのインポートやエクスポートでメモリ不足が発生する。

【現象】
ERwin Bridge等の各種Bridgeや、ディクショナリのインポート/エクスポート機能で大量のデータを処理した場合、メモリ不足のメッセージが表示される場合があります。

【発生条件】
この問題はSQLBase版では発生しません。
Oracle版だけで発生する可能性があります。
ERwin Bridge、ER-Studio Bridge、COOL:Plex Bridge、ディクショナリのインポート/エクスポートで、大量のデータを処理した場合に、メモリ不足が発生する場合があります。

【対策状況】
XupperII V4.70で解決いたしました。

【回避方法】
一括処理するデータの量を減らしていただくことにより、未解決のバージョンでも、この問題を回避することができます。

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(11929)同じ値を持つVALタイプのコンディションを、複数インポートできる。

【現象】
コンディションデータのインポートで、同じコンディション値を持つVALタイプのコンディションを、複数インポートすることができます。

ドメインのプロパティからコンディションを登録する場合、VALタイプの複数のコンディションで同じ値を定義することはできませんが、コンディションのデータをインポートする場合、事前のチェックでエラーとならず、データのインポートを実行します。

【発生条件】
これは、ディクショナリのインポート機能に関する問題で、インポート機能のないV4.51以前のバージョンには、該当しません。

ディクショナリのインポート機能で、一度にインポートするコンディションデータの中に、同じコンディション値を持つ、VALタイプのコンディションが複数定義されている場合に、この障害が発生します。

以下の例はこの問題の発生するデータの例です、異なるコンディション名(幼児と中学生)で、同じコンディション値(01)を持つデータを一度にインポートすると、エラーチェックが行なわれず、同じ値のコンディションが複数定義された状態になります。

【対策状況】
XupperII V4.70で解決いたしました。

【回避方法】
未対策のバージョンでは、回避方法はありません。
このようなデータをインポートした場合、対象ドメインのプロパティを開き、[コンディション]タブを使用して、重複したデータの修正や削除を行なってください。

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